10th January 2012

Quote with 8 notes

MITを卒業できない人は、入学して、いままでみたどんなものよりも難しい難題に直面して、どのように助けを得るかも、どのようにその問題に取り組めばいいかもわからずに燃え尽きてしまうんだ。 それに対して無事に卒業する学生はその難題をみて、力不足という思いや、自分は愚鈍だという気持ちと戦い、その山の頂に一歩ずつ歩を進める人だ。多少の傷ついたプライドなど、頂上からの風景をみるためなら安い対価だと知っているからなんだ。彼らは自分の力不足を認めて助けを求める。彼らは頭脳が足りないせいにしたりしない。自分自身のモチベーションの低さのせいだと考えるんだ。

Source: lifehacking.jp

29th December 2011

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私にとっては、自分が何をしたいのかを正確に言うのは難しい。というのも、アイデアを完全に固めることができないと、どのメディアが適切なのか、どの規模が開発にふさわしいものになるのかを判断できないからだ。しかし、実はこれが選ぶべき正しい道なのだと私は思う。つまり、開発者がまず新しいアイデアを思いつく。その後、アイデアが固まったら、その新しいアイデアの観点から、このメディアが最適だとか、開発チームの規模はこれくらいだとかいうことを判断するべきなのだと思う。

Source: wired.jp

19th December 2011

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最近、ある広告にこんなコピーが踊った。「本棚を見れば人がわかるって言うけれど、これからはスマホのアプリでわかる時代なんだよ」 もし、買った本に仕込まれたカメラによって本棚が監視され、手に取った本に合った広告チラシが郵送されてきたら。「アップログ」とは、そんなプログラムだった。 (略)ミログ社を取材したが、批判の理由がわからないようだった。「他にも似た広告モデルはあるのに、なぜ、たたかれるのか」と。 「スマホのアプリ 情報のぞき見は許されぬ」, 朝日新聞2011年11月12日朝刊

Source: takagi-hiromitsu.jp

14th December 2011

Quote with 2 notes

就活デモの悲痛さは、参加者が既存の「勤労」に疑問を持ちながらも、「雇われる」という生き方のロールモデルしか持っていないところにある。

Source: d.hatena.ne.jp

12th December 2011

Quote with 4 notes

が、上のgoogleの検索トレンドの推移を見れば一目瞭然なように、今や時代はgitやmercurialのような分散バージョン管理システムなわけです。しかも国・地域で見るとsubversion使ってるのなんて日本だけという感じです。想像以上に日本がぶっちぎりですね。

Source: d.hatena.ne.jp

6th December 2011

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つまり、「自分史」を作る上でモバイル以上に最適なデバイスは無いということです。そのすべてがモバイルデバイスでの体験をベースとした、生活に寄り添った形でデザインされているのがFacebookにはできない「Path」の強みだと思います。

Source: tommygx90.posterous.com

6th December 2011

Quote with 1 note

後になって気付いたことだが、私はScalaを学ぶこと(教えること)の難しさと重要さを低く見積もりすぎていた。というのは、Scalaの経験のある開発者を雇うのは不可能だからだ。これは思ったよりも遥かに大きな問題だ。

Source: infoq.com

6th December 2011

Quote with 1 note

今、Yammerでは、基盤インフラをJavaへ移行しています。 Scalaはファザードとレガシなライブラリの部分で使い続けるつもりです。 急いではいません。始めたばかりです。この決定までには時間がかかりました。 Javaの代わりにScalaを使うことで生まれる軋轢や複雑さは、 Scalaの生産性や運用負荷の削減によっては埋め合わせできません。 まだ、Scalaを使っていますし、ずっと使い続けると思いますが、主要な開発はJavaで行うつもりです。

Source: infoq.com

29th November 2011

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今振り返って思うことですが、プログラマーのスキルというのは、ある一定のラインを超えたところで急激に伸びるんです。抽象的な表現で恐縮ですが、「なんとなく正しい方向がわかる」ようになります。設計の定石やバグが入り込むときの共通パターンが体に浸透し、コードを読んだときにバグの”臭い”をもやもやと感じるようになるんです。例えるなら、囲碁の盤面を見てどちらが優勢かを瞬時に把握できるようになる感覚でしょうか。

Source: news.mynavi.jp

21st November 2011

Quote with 19 notes

小崎 : 私もそうですが、OSSコミュニティで活躍している開発者の多くは、プログラミングが好きだから参加しているだけだと思います。なので、お金にならないからモチベーションが落ちるという状況は少ないのではないでしょうか。

プログラミングは結構な重労働なので、正直、好きじゃないと続けられないと思うんです。プログラミング作業がはかどらなくなったときに自分の状況を振り返って、「時間があるのにやらない」という状態になっていた場合は問題です。これは、おそらく「プログラミングが嫌」という状況なのでしょう。「しがらみなどが原因で作業時間が確保できない」というのであれば、環境を変えるなど、対策はいくらでもとれると思いますが、単純に嫌いなのであれば解決策はほぼないと言えます。これはOSSに限らず言えることではないでしょうか。

Source: news.mynavi.jp

14th November 2011

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これ以外の話も面白く、Ruby界隈やべぇ!と心の中で思ったのは秘密。 Rubyをあまり知らなくても面白く、得るものもありましたし、これからさらにPython以外の言語のこういったイベントに参加していきたいなと思わせてくれた、非常に良いイベントでした。

Source: naoina.hatenablog.com

14th November 2011

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プラグインで色々拡張もできるようで、投稿したツイートの末尾に「その点トッポってすげぇよな、最後までチョコたっぷりだもん。」という文を付け加えるものが紹介されていました。実用的ですね。

Source: naoina.hatenablog.com

14th November 2011

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あとはもう、懇親会での盛り上がりに尽きますねぇ。実行委員長と言うことで、締めの挨拶をしたのですが、無事にしゃべり終えて、一本締めをしたところで、何とここでもアンコールの声が。しかも何故かチェックのシャツを着た人が続々と前に集まってくるという、まったくもって何の集まりかよく分からないことに。ともかく、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

Source: nov.tdiary.net

9th November 2011

Quote with 3 notes

まとめ 本質は「依存性の整理」 (副作用はゼロにできても依存性はゼロにできない) オブジェクト指向は依存性を整理するための一技法

Source: dev.ariel-networks.com

9th November 2011

Quote with 1 note

大部分のプログラミング技法の価値はコードの依存性の整理をいかに補助するかだと思っています。コードの依存性を整理するひとつの有効な策が、コードの中に不変の部分を作り込んでいくことです。マクロに見ればインターフェースです。ミクロな技法を挙げれば不変オブジェクトや副作用の排除などがあります。コードの中に不変の部分を作っていくことで依存の連鎖を断ち切って、変更の影響を管理可能な範囲に押し込めます。

Source: dev.ariel-networks.com